2012年9月16日日曜日

沖里河温泉 鳩の湯 (深川市)

深川市にあった「沖里河温泉 鳩の湯」(廃業)に行って来ました。

こちらが「沖里河温泉 鳩の湯」です。
開湯は明治とのことですが、現在は既に廃業しており、建物は風雪の影響を受け崩壊しています。







2つの浴室(各混浴)があり、濁り湯と透明湯の2つの泉質の温泉に入れたそうです。

近くには冷鉱泉がわずかに流れている場所があるそうですが、
散策できるような装備をしていなかったため、往時に思いをはせつつ鳩の湯を後にしました。




7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

開業していた時、1回だけ行ったことがあります。脱衣所は男女別ですが、浴室は混浴でびっくりした記憶があります。私は既に廃業してしまった万字温泉、石狩川温泉、塩狩温泉、美流渡温泉など入ったことがありますが、その中でも鳩の湯温泉は1番の渋い温泉でした。視察お疲れ様でした。

kaeru さんのコメント...

コメントありがとうございます!

貴重な温泉が廃業していくのは残念ですね。
鳩の湯、往時はなかなかよい雰囲気の温泉だったのでは、と想像しました。


美流渡温泉も残念ながら入れませんでしたね~。やはり沸かし湯系の温泉は燃料費がかさんで大変なのかもしれませんね。

Unknown さんのコメント...

約40年前、小学生の時、祖父の湯治に付き合う形で、数回にわたり、この温泉場に宿泊しました。飲泉もあり、胃腸に良いとの事で、温泉に入るごとに、小学生には少々きつい温泉水を飲まされた思い出があります。温泉場の前には川が流れ、カジカがよく釣れました。周辺は、蛇がとても多く、特にカラスヘビが多くて気持ち悪かったのを覚えています。温泉は今思えば、温泉通に好まれる癖のある、効能がある温泉でした。廃業は残念通り越して、ショックです。

kaeru さんのコメント...

中田吉紀さん

当時の貴重な思い出をお伝えいただきありがとうございます。
とても思い入れのある温泉のようですね。
自然がいっぱいの環境の中、湯治にはとても良い温泉だったのでしょうね。

私も一度は入ってみたかったです。

うら さんのコメント...

深川市に親戚がいるので、20代の頃、免許取り立て、中古の車であの辺をチョコマカと走り回りました。林道のような砂利道の尽きる所に「鳩の湯」という看板のある建物があったように記憶してます。その頃はまだ、温泉趣味などなかったものですから、いつか風呂道具を持って来ようと思い、Uターンして帰りました。惜しいことをしたものです。
今は北海道を遠く離れた熊本県に住んでいます。熊本は温泉が多く、仕事帰りなどに、よく温泉に入ります。後で、後でと思って入らなかった温泉のことを思うと、ホロ苦い感じがします。

kaeru さんのコメント...

うらさん

コメントありがとうございます。

どんなにお湯が良くても経営がうまくいかなくて
敢え無く廃業となる温泉も目立ってきているように思います。

気になる温泉はそれがあるうちに行っておくのがいいのかもしれませんね。

熊本の温泉、良さそうですね。いつか行ってみたいです

匿名 さんのコメント...

懐かしい温泉の名前を検索していて貴重な情報をありがとうございました。 深川市音江町在住だった幼い頃に父親に連れられて銭湯の様によく日帰り入浴に行ったものでした 当時は温泉宿として食事も出ておりましたが国道脇に深川温泉観光ホテルが出来てから入浴客が激減し、昭和40年過ぎ?には宿泊の湯治客が自炊しながらの宿泊になっておりました。
脱衣所は男女別で浴場入口付近の浴槽につい立があり洗い場で男女混浴につながっており、男女とも小さな水風呂があり それを挟むように少し大きな浴槽があったと記憶しております。
飲泉には柄杓が置いてあり味は炭酸のピリとした感じと少々酸味のある感じで胃腸病に効能があると聞いておりました。

私も子供が生まれ家族持ちになり 幼い頃を思い出して家族連れ立って訪れたいと思っておりましたが、廃業し廃墟になっていたとは 本当に残念です。
家族にも川のせせらぎとフクロウの声を聴きながらゆっくりと温泉に入って欲しかったです。

今思えば本当に湯治の為だけににあった温泉宿でした。